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もろみは「3段仕込み」という工程を経たのち
熟成もろみとなります。
◆仕込み(もろみ造り)を図解していきます。◆
一日目
二日目
三日目
◆仕込み休み
一日休ませます。
◆第一次仕込み
もと(酒母)と
蒸米・水(白糸の水)・こうじを
混ぜ合わせます
これを「初添」と言います。
◆第ニ次仕込み
さらに
蒸米・水(白糸の水)・こうじを
足します
これを「仲添」と言います。
―このように徐々にもろみを増やしていきます ―
四日目
熟成
18日〜20日ほど
もろみを熟成します
◆第三次仕込み
蒸米・水(白糸の水)・こうじを
同じく足します
仕込みの最終段階
これを「留添」と言います。
熟成期間を経て
いよいよ
ハネ木での「搾り」となります。
もろみを優しくかくはんします。
時には泡を消す事も重要になります。
搾りを待つもろみタンク。
仕込みでの道具類。
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