◆昔ながらの味を守り続ける有限会社白糸酒造、まずは酒造りの工程をご覧下さい。
写真をクリックすると、詳しい説明がごらんいただけます
酒作りの流れ
精米
洗米・浸漬
蒸米
酒造りに好適な地元糸島産の
山田錦やレイホウを使用し造るお酒に合わせて40〜70%まで磨かれた白米を使用します
白米の表面を
洗い不純物を取り除き、吸水させます
麹菌が繁殖しやすいようにお米を蒸します、雑菌を取り除く意味もあります
製麹(こうじ造り)
もと(酒母)造り
仕込み(もろみ造り)
室での麹造り
質の良い麹菌を均等に繁殖させます
麹+水+蒸米+酵母
これらからもろみの元であるもと(酒母)を造ります
三段仕込み(初・仲・留)を
経てもろみを造っていきます
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ハネ木搾り
火入れ⇒熟成⇒ろ過・割水
瓶詰め・出荷
もろみを圧搾
(搾る)して
酒と粕に分離します
搾っただけ
生酒
火入れ等の工程へ
火入れをすることで酵母や酵素を
死滅させます(火落ち防止)
その後、熟成(ひやおろし)の為、
数ヶ月の貯蔵の後色や香りの
調整のろ過、割水をします
火入れのみ
原酒
瓶詰め後、
ラベルを手作業で貼り付けて
出荷します